アマガサヘビ・タイワンコブラは日本にいる?新型コロナウイルスの感染源の可能性も

こんにちは、huyukichです!

新型コロナウイルスの感染源が、アマガサヘビタイワンコブラだった可能性が出てきました。

厳密には、感染源であるコウモリを食べたアマガサヘビやタイワンコブラが感染してしまい、それが人へと広がった可能性が高いです。

コウモリでもヘビでも結局怖いよね。。。

この記事では、

・アマガサヘビ

・タイワンコブラ

・ネットの反応まとめ

について書いていきます!

アマガサヘビ


(出典元:wikipedia)

黒と白のゼブラカラーが特徴的なヘビですね。

性格は基本的に穏便で攻撃的ではないようです。

しかし、一般民家の周辺などにも生息するため誤って踏んだりしてしまうと噛まれてしまいます。

このヘビの恐い所は猛毒を宿していることです。

α-ブンガロトキシンと呼ばれる非常に強いペプチド毒を持っています。

この毒を人がもらってしまうと、

・全身の筋肉が動かなくなる

・呼吸困難で最悪死に至る

などの症状が見られます。

しかも噛まれた際の痛みも少なく気付きずらく、人の致死量もたった2~3mgです。

こんなのが日本にいたらやばいよね。。。

幸い日本には生息していないみたいです。

主な生息地は、中国南部、台湾、ベトナム北部、ミャンマー、ラオスです。

タイワンコブラ


(出典元:snake venom)

これこそコブラって感じの見た目ですね。

性格は攻撃的で、大きい個体になると2mほどまでになるそうです。

威嚇するときは画像のように上体を起こして相手を威嚇します。このポーズを見たら要注意です。

このヘビも強烈な毒を持っており、

・噛まれたときの致死率は15%ほど

・神経毒も持っているので噛まれた周辺部位が壊死する

などの症状が見られます。

主な生息地は中国、台湾です。

タイワンコブラも日本には生息していないようです。

本当に良かった。。。

ネットの反応まとめ

コウモリとか蛇とかが感染源の可能性?
何でも食べるのは食文化だから仕方ないにしても、野生の生物を食べる時には、きちんと火を通せよなぁと思う。
コウモリが感染源の可能性(蝙蝠→蛇→人と感染)
蛇から人っていうのはやはり食べて感染なのかな?
中国人も大概何でも食べるという印象が結構強いからなぁ…
こういう訳の分からない病気が流行ってる時こそしっかり食ってぐっすり寝て適度に運動する!日々身体を鍛えて免疫力高めとくのが大事
野生動物を食べる習慣も善し悪し…

まとめ

今回は「アマガサヘビ・タイワンコブラは日本にいる?新型コロナウイルスの感染源の可能性も」をご紹介してきましたが、どうだったでしょうか!

新型コロナウイルスの感染拡大がどんどん広まっていってますね。中国では都市を閉鎖したとのことでかなり政府もコロナウイルスを問題視しているみたいです。

それでは、また!

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